後悔なしの注文住宅

二人目の子供が生まれそれまでのアパートでは手狭になったため、1年半ほど前から一軒家への引越しを考え始めました。住みたいエリアは決まっていたので、土地探し、注文住宅、建売住宅と見て回っていました。最初は場所がよければ建売住宅でもいいと思っていました。建売住宅は値段は注文住宅に比べると安いのですが、見れば見るほど、もっとここはこうしたい、なんでこうなってしまうんだろう、と不満の方が見つけやすくなってしまいました。希望通りの土地もなかなか出てこず引越しの話は一旦諦めて数ヶ月した頃、声をかけていた工務店が私たちの希望にかなり近い土地がもうすぐ売りに出ると言う情報を持ってきてくれました。そこからは話がトントン拍子に進み、その土地を購入し注文住宅を建てることになりました。間取りは何回も何回も書き直してもらい、これ以上の希望はないというところまで行き着きました。冊子の色から設備、壁紙、扉、全てを一から決めて行くのはとても大変でしたがこれこそ注文住宅の醍醐味であると感じました。新居に越してきて1ヶ月になりますがとても住みやすく、あのとき妥協して建売住宅を選ばなくてよかったと思っています。