住宅のウッドデッキはいいけれど維持が…

静岡県富士市で新築の木造一戸建て住宅を建てました。そして家の前面にウッドデッキを作ったのですが、手入れがなかなか大変ですね。せめて「ウッド」の部分は表面だけで、支えなどはコンクリート製にすれば良かったかなぁーと思っています。

何が大変って防腐剤も含んだ塗装を大体5年1度塗り直しているのですが、それがなかなか大変で…。とは言っても、1日で終わる作業なんですが、私の場合ウッドデッキの塗り直し作業で腰に負担がかかるのが辛いのです。

そしてまた、塗料が乾きやすいようにと、晴れた日にウッドデッキの塗り直し作業を行いますので、照りつける太陽も何気にきつい要因ですね。

けれどもウッドデッキを塗り直さないことには、徐々に徐々に腐っていってしまうことでしょうから、「徐々にを塗り直さない」という選択肢はないわけです。ですから塗り直し作業を行うわけです。業者に頼むと数万円がポーンと飛ぶ項目ですしね。

ウッドデッキがあった方が家のデザイン的にも断然いいとは思いつつも、けれどもウッドデッキの塗料が雨風で5年もすれば剥がれていくのが辛いですね。住宅においてウッドデッキの塗料の改良は求めます。